カリフォルニア・ダウンの感想・評価をまとめました

カリフォルニア・ダウンの感想・評価をまとめました
カリフォルニア州を襲った震度9の大地震で大活躍するレスキュー隊を描いたパニックアクション映画。
すでに公開されたアメリカでは大ヒットしているのですが、日本での公開は延期となったまま、まだ公開が決まってません。

でも気になるので、見て来た人たちの感想・評価を紹介しましょう。

・ストーリー的には災害映画ということで、ありきたりな内容かなという感が消えないのですが、映画としての出来上がりも満足しますし、4Dやアイマックス効果もとってもよかったです。

・離婚、悪条件の中で生まれる愛、かわいそうな主人公などなど、災害映画にはありがちなストーリーにがっかりしました。

・息をつくひまもなく、緊張感があり集中して見てました。

・溺れる娘を助ける父の気持ちはみんな同じじゃないでしょうか。共感をもてる場面が多く、よかったです。

良かった、良くなかったという評価は半々くらいに分かれるようです。
今までにも地震や津波を題材にした映画も多かったですが、ストーリーは似たようなものになるかもしれないですね。

地震、津波のシーンなどもあり日本での公開が延長されたのは、ネパールの地震を配慮してのことなのか、もしくは、東北大震災を思い出させるシーンがあるからなのか定かではありませんが、いつか公開される日が来れば、一度見てみてもいいかなあという映画ですね。サプリメント

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