毎日続けていくことの素晴らしさについて

今日は、雨が降り続けています。
仕事などやらなければいけないことが終わったら、雨の音に囲まれながら、縫物をしようと思います。
そんな私を励ますような記事が地元紙に載っていました。
地元紙によりますと、障害を抱えながらも、刺繍について学び、展示するほどになった女性のことが紹介されていました。
ご主人と死に別れたその方に、福祉関係の人が刺繍を勧められたのだそうです。
腕時計

そこからその方は刺繍を始められ(それまでは刺繍とは無縁だったそうです)、カラフルで美しい刺繍、しかも大きな作品を作られました。
まるで芝桜が咲いているような、ピンク色が濃淡様々で素敵な作品でした。
きっとこの女性は、辛抱強くて、刺繍の才能があり、色彩感覚が素晴らしい方なのだと思います。
スタート地点が0であっても、毎日少しずつ続けていくと、素晴らしい作品を咲かせられることに気づかされます。
ここまで書いていて思ったことは、辛抱強いこともある種の才能ではないかということです。
すぐ会社をやめてしまう人の話をよく聞くこのごろではありますが、作品に向けてこつこつ努力されていった女性を見習いたいと思いました。
私のやっていること、仕事(手芸とは無縁です)や趣味の手芸は実に小さいものです。
この方の素晴らしい作品を見た時に、こつこつと続けていって、より大きな形に、よりよいものにしようと思いました。

毎日続けていくことの素晴らしさについて

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